食と台所情報

たわいもない台所事情です。
バンクーバーやトロントでは、何不自由なく手に入る日本食も、この田舎町では苦労します。
他の情報に比べると、台所事情はどんどん増えていきます。時々レシピ登場します。

ビーガン菜食

2010/11/1

ひょんなきっかけから、ヴィーガン菜食人になって半年が経ちます。
な〜んとなく始まったベジタリアン生活、結構楽しんでいます。
これまでの「普通」が「普通」じゃなくなりつつも、新発見が続々。
健康食というより、趣味の一環になっています。

初めてハンバーガーを食べたのは、18歳の時。
家族に牛肉アレルギーがいたので、牛肉は給食や外食で食べるもので、魚や鶏がメインでした。(実家が魚屋だったこともあり)
どちらかと言えば、野菜好きな家庭で育ちましたが、まさか自分がベジタリアンになるとは考えもしませんでした。

カナダに来てから、日本人=健康な食事=ベジタリアンというイメージがあるのか、ハンバーガーを食べない私に「ベジタリアン?」と聞かれること度々。
カナダ人には結構います、ベジタリアン。
特に、ティーンネイジャーと呼ばれる、中学高校に通う女の子達に、定期的にベジタリアンモードが襲うそうです。(ずっとじゃないのがポイント)
年頃の女の子達にとったら、ちょっとイケテルこと?のようです。

私の場合、そんな初々しさからは遠くかけ離れていまして(苦笑)、150年以前までベジタリアンだった日本人の血をひいた人間として(大袈裟)、果たして問題なく生きていけるのか?
実験のような感覚で始めました。単なる暇人です。

ベジタリアンと言っても、肉は食べないけど魚はOKとか、いろいろタイプがあるようです。
その中で、ヴィーガン(東洋)というのは、三厭五葷(さんえんごくん)を摂らない食事のことです。
三厭とは、肉・鳥・魚、五葷とは、ネギ・にんにく・にら・らっきょう・あさつきです。
動物性食品は一切×なので、卵や牛乳、チーズも×。

五葷が微妙です。私の好きなものばっかりじゃないですか!
この五葷は、自然の気を傷つける=精神を乱す、という意味合いがあるそうで、昔の人は、病気になったときに薬として取ることはあっても、常時食べることはなかったとか。
ふ〜ん、ならば試してみよう!ということで、五葷も導入。

こう聞くと、何を食べるの?と思われるでしょう。
私もそう思いましたが、牛乳は豆乳で代用できるし、卵を使わなくても、コロッケやパンケーキ、たこ焼きも作れます。
カナダでは、ヴィーガンチーズと言って、お米で作ったチーズが売っていますが、そこまでしてチーズを食べたいとは思わないので、試したことがありません。
豆乳ベースのクリームスープやスパゲティ、意外と美味しいですよ。
もっと、豆臭くなるのかと思ったら、言うまで気付かないぐらいで、えっ?豆乳??とびっくりされます。

心配していた五葷ですが、野菜食を続けていると、好きだった五葷のガッシリ味が、しつこく感じるようになってきました。
食べた後、しばらく口の中が気持ち悪くなります。んー、不思議。

菜食で重要なのは、主食に何を摂るかだと思います。
これで、白く精米されたお米を主食にしていると、間違いなくビタミン不足を引き起こし、体調の異変を感じると思います。
基本は、玄米で六穀米を混ぜます。

六穀米は、韓国のスーパーでゲット。
S.G. Brown Rice, Hulless Barley, French Red Rice, Rye Berries, Purple Barley, Black Japonica Rice です。
この六穀米を混ぜたご飯、美味しい!

六穀米

これは、今年の夏にキンバリーにオープンしたジェネラルストアに売っている、しっかりと重いヨーロピアンパンです。
昨年に、この地域に引越ししてきた20年のベーカリー経験のある方が焼いています。

ヨーロピアンブレッド

材料表示がシールに手書き、超シンプルです。
FLAX SEED W.WH.→ FLAX SEED with Whole Wheet Flour → 亜麻の種入りの全粒粉のパン です。
焼いた人の名前もシールに手書き。

材料表示

Simple is the best.

向日葵の種入りのライ麦パンもあります。これも美味しいです。

おせち料理

2010/1

カナダに来てから10年。
大抵の日本食食材の買出しが、問題なくできるようになりました。
片道160km運転しないといけないけど…。
1-2ヶ月に1回、買出しに行って、お米や調味料、野菜などを購入します。

日本(アジア)食ブームも手伝って、10年前と比べたら近く(と言っても片道60km)のスーパーでも、お寿司や大根、青梗菜、えのきも購入できるようになりました。
でも、ごぼうや蓮根は、当分期待できないでしょうね。

10年の節目を記念して(実は、思いつき)おせち料理を作ってみました。

おせち料理

日本に住んでいるときは、お正月はスキーで家で過ごすことがなかったので、初めて自分で作ったおせち料理です。
数日前から下ごしらえをして、大晦日に調理、盛り付け。
その甲裴あって、お正月は、台所仕事をせずにゆーっくり過ごせました。

2人家族だから楽しめたけど、大家族+親戚が集まるお家だと大変でしょうね。
煩わしいと思ってしまうかもしれないけど、代々受け継がれるおせち料理、財産だよなぁと思います。
ないものねだり。

epi breads

2008/9

突然ですが、パン好きです。
出身が神戸の隣町明石で、学校や会社の生き帰りに、神戸をウロウロしていたせいがあるかも。
だから、パンにはちょっとだけうるさいです。

カナダに来て、小麦粉は安いし、いろんな種類の粉(全粒粉とかライとか)も手に入るし、なのに、美味しいパン屋さんに出会えず。
美味しいと聞いては出向いてみるけど、カナダ風のパフパフパンになっていてがっかりすることしばしば。
こう、噛めば噛むほど味がある…というパン、神戸周辺では結構手に入ったのに。

2年ぐらい前だったか、St.Jacobsのファーマーズマーケットで知ったパン屋さん、epi breads。
フレンチアーティシャンブレッド(らしい)の固めのパンで、ショートニング、卵、乳製品、オイルを使っていなくて、特にバゲットが美味しい!
他にも、黒オリーブのパン、ウォールナッツのパン、ライパン… どれも美味しい!

毎週土曜オープンのファーマーズマーケットは仮設店舗なので、夢にまで見た(本当に夢を見た。笑)念願の本店のトロント店へ行ってきました。
お気に入りのお店なので、エコバッグも買ってしまいました。

epi breads epi breads

通りには、パティオのあるカフェがあったり、なかなかお洒落な町の端にありました。
店内で飲食できるスペースもあって、想像していたより立派なお店でした。サンドウィッチやケーキ・サラダ・スープも店内で食べれます。
まだ、オープンして2年ほどのパン屋さんのようです。
(求人してなかったのですが)近くだったら、次の日に迷わず履歴書持参したでしょう。(*^-^*)

ただ気になるのが、パンを作っていたのが、ほとんどアジア人なんです。
(某サイトによる)トロントベストベーカリー8位のフレンチアーティシャンブレッドを作っているアジア人って、ナニジンなんだろー?謎です。

トマトソース

2008/9

2年ほど保存用のトマトソースを作っていませんでしたが、今年は作りました。
トマトソースは、パスタにリゾットにスープに便利です。

さて、トマトをどこで買おうかと、イチゴ狩りに行くファームに出向いたら、売っていました。
(看板に、TOMATOESと書いてあるので、てっきりトマト狩りできるのかと思っていたのですが違いました。)
バスケットに盛られたきれいなトマトと、透明のビニール袋にわさわさと入れられたトマトがありました。

ビニール袋の方は、傷もの2流品ということで、これだけで6ドル!安い!!
それに、中まで赤く熟れてるし、そのままサラダにしても美味しかったです。

トマト トマト

具は、赤・オレンジ・黄・緑のペッパーと、人参、玉ねぎ、にんにく。全部、オンタリオ産。(写真は、じゃがいも写ってます。)

オンタリオ産の野菜 オンタリオ産の野菜

出来たてのトマトソースと、セント・ローレンスマーケットで買ってきた生パスタで、メランザーネ(ベーコンとなすび、にんにくたっぷり)を作りました。
長〜〜〜い冬の前の、ひと時の贅沢。

メランザーネ

いつか、自分の庭でできた野菜でトマトソースを作りたい。

ピザ

2008/9

雑誌にピザの生地のレシピが載っていました。

今まで、ベーキングパウダーでしか作ったことがなく、生地の伸びが悪くていまいちでした。
そのレシピは、イーストを使っていて、薄い生地(イタリアンピザ)・厚い生地(アメリカンピザ)・全粒粉の生地の3通りがありました。
生地はすぐにまとまるし、麺棒で伸ばすときれーにびよ〜んと伸びるし、ちょっと練習したら、投げて回転させて生地作れそう(これは言い過ぎ)なぐらい、簡単で扱いやすい。

具は、ズッキーニとなすび(油で軽く揚げて)、黒オリーブとにんにくたっぷり、庭からちぎってきたトマトとバジル。夏野菜のピザでした。

ピザ

スコーン

2008/9

バターミルク使用のスコーンです。

スコーン

カロリーを気にしなかったら、サクサクしっとり、市販のとは違って美味しいです。
チョコチップやレモンクランベリー、チーズを入れたり、何も入れないオリジナルは、マーガリンとメープルシロップでいただきます。
焼く前の状態で冷凍しておいて、食べるときに焼くと、焼きたてを楽しめます。

カロリーを気にしなかったら(しつこい)、もっと美味しいと思います。

酒饅頭

2008/9

酒粕大好きです。日本酒も好きです。カクテルやビールより、熱燗が好きです。

子供の頃、明石に住んでいたからか(神戸の隣町)酒蔵からいただいた酒粕です〜と時期になると仏さまに祭ってあって、これが甘くて柔らかくて美味しかったんです。
トースター(その前は練炭)で軽く焼いて、ふわふわになった酒粕を砂糖につけて食べていました。
幼稚園児だった姪も大好きで、「はぁ〜フラフラしてきたわぁ〜。」顔見ると、真っ赤!酔っ払っててびっくりしたこともありました。

友人から酒粕をいただきました。
えべっさん行った時、必ず酒饅頭買ってたよなぁ…懐かしくなって作ってみました。
初めてだったので、どんなのができるか不安でしたが、無事に酒饅頭(っぽい)ものが出来ました。

酒饅頭

クリスマスクッキー

2006/12

今年も、一大イベントのクリスマスシーズンがやってきました♪

と言っても、特別なことはしないけれど。(^_^;)
クリスマスの特別なことのメインはと言えば、プレゼント交換やターキーディナーです。
夫は日本人だし、クリスマスシーズンの流れ?みたいなのが、最近になってやっとわかってきました。
その流れとは。

11月ハロウィンが終わると同時に、クリスマスショッピングが始まって、皆さんボチボチとクリスマス休暇の過ごし方を決めていきます。
誰にどんなプレゼント?いつ、誰と、どこでパーティーをする?などなど。
クリスマスパーティーの日本での位置付けは、まるで忘年会?
社交的な人は、あっちこっちのパーティーに参加します。

クリスマス休暇は、だいたい24日から1週間−10日ぐらい。(今年は23日からでした。)
それまで、知り合いなど、ちょっとしたプレゼント(ワインやチョコレート、お花など)とクリスマスカードを持って挨拶に訪ねます。

北米では25日の夕方早くからの家族のターキーディナーがメインですが、ヨーロッパの方では24日のクリスマスイヴがメインディナーみたいです。

クリスマス前は、クリスマス包装されたチョコレートがよく売られます。
でも、あんまり美味しいチョコに巡り合えないんです。
多分カカオのピュア度だと思うんですが、時には砂糖が多くてザラザラした口当たりのものがあったりしてびっくりしたり。

この時期、新聞や雑誌にクリスマスクッキーのレシピが多く掲載されます。
クリスマスシーズンは、このクリスマスクッキーをたくさん作っておいて、ご来客をもてなしたり、プレゼントにしたりします。

昨年のクリスマス、チェコ出身の友人に、チェコのクリスマスクッキーを教えてもらったので、今年は6種類のクッキーを自宅で焼いてみました。
誰も訪ねてくる予定ないのに。ニギヤカシです。

クリスマスクッキー

チョコクリームを白生地とココア生地ではさんだもの、ウォールナッツの粉とバターたっぷりのリッチな生地を月型にして焼いてアイシングシュガーをまぶしたクッキー、ジャムサンドクッキー、黒ゴマクッキー、型抜きクッキーです。

型抜きクッキーのレシピがなかったので、カナダの新聞からピック。
"Makes about 18."という分量のわりに、材料多くない?と思いつつ作った生地。すごい量の生地ができました。
これを18等分して焼いた時には!B5サイズのクッキーが出来るんちゃうん?みたいな…。
恐るべしカナダです。

カナダで普通に売られている大きいクッキー型は、迫力はあるけどちょっと…。(苦笑)
ということで、やっと見つけた小さい動物型。長い所で4cmのかわいいサイズ。

小さい動物のクッキー型

写真下は、トロントの「100均」(細かいことを言うと、値札表示のない商品は2ドル均一)でゲットした、日本のクッキー型。
大きい方(直径3cmぐらい)はジャムサンド(白いのはアイシングシュガー)、小さい方(直径2.5cm)はグラニュー糖にバニラシュガーを混ぜたのをふりかけました。

日本のクッキー型

「(カナダサイズ)約18個用」というクッキー生地から、200個の型抜きと50個のチョコサンドと、30個のジャムサンドができました。(汗)

たくさん焼いたクッキー、クリスマスカードと一緒に持参すると、結構喜んでいただけます。
日本の甘さ控えめクッキーのレシピも、なかなか好評です。

カナダ人の男性って、若者からお年寄りまで躊躇なくクッキーに手を運びます。本当に甘党だ〜☆

黒ゴマブーム

2006/9

この夏は、おまんじゅう作りにはまりました。
下段↓のおまんじゅうをはじめ、もち粉の白・ピンク・よもぎで餡をくるんだおまんじゅう、利久まんじゅうに、いちご大福。

(もち粉のピンク・よもぎで餡をくるんだおまんじゅう)

もち粉のピンク・よもぎで餡をくるんだおまんじゅう

お茶や食事を一緒にする時に持っていった時の反応が楽しいです。
見た目が丸〜いだけで地味だから、わぁ〜♪美味しそう♪という通常の反応には無理があるし…。
どう反応したらいいのか、困っているのを見るのもなかなかおもしろいです。(悪趣味)
マフィンやパイに比べるとかなり見劣りする、かわいそうなおまんじゅう。

仲良しのお友達には、一通り試食してもらい、感想を聞きましたが、なかなか好評でした。
ただ、バター好きの人には、おもちのおまんじゅうはダメみたいです。
友達のジャパニーズカナディアンのお子ちゃまは、おもちのおまんじゅう欲しさに私のいいなりでした。(笑)

一通り楽しんでもらったし…何か違うレシピを、と検索していて目についたのが、黒ゴマ。

黒ゴマって、この辺のスーパーでは売ってなくて、日本食を扱う店に売っています。
煎った白ゴマもこの辺のスーパーでは売っていません。
煎ってない白ゴマは売ってますが、きれいに精ゴマ?されてるのか、真っ白で風味がないし。

この前、日本の食品店で黒ゴマ1kg買って、その後、韓国のスーパーで全く同じパッケージのが、5ドルも安くて。
黒ゴマ1kgで5ドルの差は、悲しかったです。(せこい話ですみません。)

まずトライしたのは、黒ゴマクッキー。お茶会に持っていったら、好評でした。
これに味を占め、次に黒ゴマおからクッキー。フォークで薄ーく平らに伸ばして焼くので、パリッとしてて煎餅みたいでp^-^qでした。

黒ゴマにはまってます。
黒ゴマパウンドケーキ、黒ゴマプリンも試してみようと思います。

あんこのおまんじゅう

2006/7

日本にいる時に作った和菓子と言えば、彼岸の迎え団子と送り団子だけ。
白玉粉を水で練って丸くしてボイルするだけ。超簡単。

近所の(といっても60km離れていますが)日本人のおばさんが作ったおまんじゅうをいただいたのが、かれこれ2年ほど前になるでしょうか。おいし〜♪感動しました。
そして、そのおばさんにつぶあんの作り方を教えていただいたのが1ヶ月ほど前。
それから作った記念するべき1回目のあんこ、ピーナッツいれた?みたいな…。(小豆がきちんと煮えていない。)
捨てるのはもったいないしと、甘納豆入りケーキのレシピの甘納豆役になってもらいました。でも固かった。

2回目、今回はピーナッツ少なめやね、というあんこ。
前より良くはなったけど、おばさんが作るあんこのように「照り」がない。

そして、冷凍庫にある2回目のあんこを横目に3回目。
やーーーっと、やわらかい普通のあんこが出来上がりました♪

バターと卵・砂糖と粉で作った生地で、そのあんこを包んで焼きまんじゅうを作りました。
知り合いの誕生日パーティに持参するのに、庭から失敬してきた葉っぱを敷いて盛り付け。
30個のおまんじゅう、あんこ作りから調理時間は6時間。パーティの時間ギリギリだ〜。

あんこのおまんじゅう

でも、このパーティ、参加者130人。
パーティにあんこのおまんじゅうというアイデアは、選択ミスのようでした。学習。

種植え

2006/4

春♪春♪
4年前に作った手抜き夕食の助っ人、大量の冷凍バジルペーストが在庫切れ!大変だぁ!

ということで、今年はバジルに力を入れねば。
いつも苗を買っていたけど、気合をいれて〜昨年収穫しておいた種植えをしました。

この辺りの夏は短い上、メープルの大木が、家の猫の額サイズの小さな畑に影を作ってくれるので、温暖な気候で育つバジルは種を直植えしないで植木鉢に植えるのが正解。
オクラなんて、白い花が咲いて♪実がつく前に霜が降りましたから。(-_-;)

スペースをとらない便利な種植えキットがあるので、それを使ってみました。
乾燥&圧縮された土が20個入っています。5ドルでした。

(20cm×25cmとコンパクト)

種植え

1つのサイズは、直径約4cm、高さは5mmぐらいで薄い。

種植え

これにぬるま湯を注ぐと、グングンポットが成長して4−5cmの高さになります。

(成長中のポット)

種植え

すっかり成長した床の真ん中のくぼみに種を2−3粒セットして、霧吹きで水をシュッシュッ。

種植え

蓋をして寝かします。3週間ぐらいで芽がでる予定。

種植え

とても手軽でスペースをとらないのが気にいりました。来年は乾燥ポットだけ買えばいいしね。

缶フード

2005/11

先日、初めて、中身を取り出して温めたら食べれる!缶フードを食べました。
一日出かけて帰宅が遅くなったし疲れたしで、道中購入したそのミートボール入りパスタソース。
のはずが!温めようと見たら、ミートボール with グレイビーソースとなっていた。
缶フードをじっくり見たことがなくて、すっごい種類があるし、何が何かよくわからなくて、「ミートボール」と言えばトマトソースでしょーと決め付けて手にしてしまった。
開けてみると、んーーー、ドッグフードみたい…。

気を取り直して、野菜とケチャップで何とかパスタソースにしようと試みたけど、どうみても、ドッグフードに見えて仕方がない。
多分、そのミートボールの形がボールじゃなくて、円柱に整形したものをただぶちぎっただけという形が、そう見せてしまうのかも?
味は悪くはないんだけど、やっぱり未だに、トロッとした油っぽいグレイビーソースに抵抗がある。

小麦粉の話

2005/11

以前に、アメリカ在住の日本人の方から、小麦粉について問い合わせがありました。
アメリカの小麦粉の味はひどいのですが、カナダはいかがでしょうか?という問い合わせだったのですが、自称粉マニア(ただ雑穀類が好きというだけ^_^;)で、特に詳しい知識がなくて、きちんとした情報を提供できず申し訳なかったです。

カナダに住むようになって、小麦粉に関しては、特に困りませんでした。
困るどころか、スーパーで全粒粉10kgが8カナダドル(現在の為替だと800円ぐらい)で普通に売られているのを見た時は、キャーーーなんて素敵☆*^-^*と胸が躍り♪
それ以来、家で全粒粉のパンを焼いています。

近所のおばあちゃんも、パン焼き機で焼いています。
新しいパン焼き機を買ったからと、私にまだ使えるお下がりのパン焼き機をくれたおばあちゃん。
その冬大嫌いのおばあちゃん、冬の約5ヶ月間、フロリダで過ごします。
先日訪ねた時、ちょうど買い物から帰ってきたところだったようで、10kgの小麦粉が床に転がっていました。
すると、おばあちゃんが言いました。

「これは、フロリダの友達に頼まれている小麦粉で、私達のは3つ持って行くのよ。」

やっぱり!!!
アメリカの小麦粉は美味しくないの?と尋ねると、色は黒いし、そりゃーひどいもんよ、だとか。

アメリカとカナダの小麦粉は違いがあるみたい、というお話でした。

フライドポテトの話

2005/11

カナダでは、フレンチフライと言います。
新聞に、レストランでのフレンチフライの作り方が紹介されていました。
なんと、準備から3日後にお客さんのお皿に盛られるという…さすが、ポテト王国?!
では、その作り方をどーぞ。

1日目:
じゃがいもを、5mm角の細切りにして、流水で洗う。
その後、じゃがいもをボールに入れて水に浸し、冷蔵庫で24時間ねかします。
余分なスターチを洗い流す事で、油で揚げた時に互いがくっつかないとか。

2日目:
じゃがいもの水を切ります。その時間、5分。
その後、250F(120℃)に熱した油(ライスブランオイル)で揚げます。そのお時間、2分45秒。これは、プレクックで、揚げすぎはno-noだそうです。
油きりしたポテトを、パットに広げ、「ファイナルクック」を前に、再び冷蔵庫に戻します。

3日目:
ファイナルクックです。
300F(150℃)で1分、カリカリになるまで揚げます。
油きりしたポテトとあら塩をボールに入れ、ポテトを軽く上に投げるようにして、塩をからませます。

これで、カリカリクリスピーフレンチフライが出来上がるそうです。
ライスブランオイルは、味がいい&ヘルシーで、温度が安定していて、結果的に他のオイルより長持ちするとか。

自宅では、
・8時間水に浸す。
・油はライスブランオイルでなく(高い&手に入りにくい)、キャノーラオイルや、ピーナッツ・ベジタブルオイルで代用する。
・プレクックでは、325F(165℃)の油で5分、ファイナルクックでは、375F(190℃)の油で1‐2分揚げる。

これで、十分クリスピーフレンチフライが楽しめるそうです。
フレンチフライにこだわりたい方、どうぞ試してみてください。

Rhubarb(ルバーブ)

2005/8

Rhubarb(ルバーブ)というのは、日本では辞書によると「だいおう」だそうですが、私は知りませんでした。こんなです。

Rhubarb(ルバーブ)だいおう

ルックスは葺のようで、葉は捨てて、茎を食べます。茎の長さは、40‐50cmあります。
繊維質が多いので下剤に使われる?ようで、味は渋〜くて、炊くとドロドロに溶けます。
その茎の筋を葺みたいに掃除して、1cmぐらいに切って冷凍しておくと、冬もルバーブケーキが作れます。

本をみたら、保存用にルバーブネクター(水や清涼飲料水で割って飲む。しそジュースみたいな?)、イチゴとルバーブのパイフィリングなどが紹介されていました。
こういう日頃食べない物を、嬉根性で料理して結局食べないのよねー3年前に作ったピクルスみたいに…と思いつつ、作りました!ルバーブネクター。
なかなか美味しいけど、つい習慣で飲み慣れた飲物を飲んでしまい、やはり冷蔵庫内で干されてます…。

そうそう、このルバーブ、コンポート(レーズンと砂糖と一緒に15分ぐらい炊くだけ)にすると美味しいです。

Cofee cake

2005/6

ESLで知り合ったチェコリパブリック出身の彼女から教えてもらったCofee cake。

林檎のCofee cake

北米ではアップルパイで通用するであろうルックスも、ヨーロッパではパイとは言わないみたいです。
これ、めっちゃくちゃ美味しいです。
どれぐらい美味しいかというと、近所の人にどうぞしたら「お金払うから作ってくれ〜。」言われたぐらいです。(笑)
りんご・レーズン・ココナッツ・シナモン・ウォールナッツ・メレンゲ、その上に、凍らせておいた生地をチーズをすりおろすのでガリガリけずったのをのせて焼きます。
サーブする時に、アイシングシュガーをパラパラっとふって…じゅる。

横に写っているのは、チャイブ(ハーブ)の花。今時期です。
この薄紫の花をちぎって、サラダに入れると、なかなかお洒落なサラダが出来上がります。

豆ギフト

2005/4

お土産に、こんなのはいかがでしょう?

豆ギフト

1回分調理に必要な豆が袋にはいっていて、表のシールにレシピが書かれています。
左から、Bean Dip(チップスにディップディップして食べます)、Pea Soup、Homestyle Bean Soupに、Chili。
それぞれ、数種類の豆の量はバランス良くパックされているので、レシピ通りのお肉や野菜でプロ?のお味。
ハーブやスパイスも入っています。
ちょうど、豆の色がラッピングの代わりになっていて、いい感じです。

ヨーロピアンライブレッド

ヨーロピアンライブレッド。ESLが一緒のチェコ出身の彼女に教えてもらいました。

ヨーロピアンライブレッド

大きさが半端じゃない。粉を1500cc使った重〜いライパン。
焼く前に、表面にたっぷり水を塗ります。
高温で焼くので、固くならないように、でもパリッと仕上げるためのよう。
ライは香りが良くて噛めば噛むほど味がして、やみつきになります。す〜んごいおいしいです☆

料理教室(その2)

2005/4

↓で紹介した、ESL(語学学校)は、料理教室。
初回はお寿司ということで、講師は私でした。

場所は、先生のお家。
炊飯器がなかったので、お鍋でご飯を炊きました。
お友達に日本人がいる先生なので、お寿司の作り方はその方から教わって知っているということで安心。
飯きりも持っていらっしゃるし、うちわもセット。
1人で作るときはこれを使うのと、小型扇風機まで用意してくれていました。

いなり寿司や手毬寿司もいいかなと思ったけど、やっぱり定番の巻き寿司に。
何巻きにしようか迷いましたが、サラダ巻きと、カナダ風に、サンドウィッチ用にスライスしたローストビーフとスモークサーモンを巻きました。
レタスやアルファルファもたっぷり、味付けにわさびマヨネーズを使いました。
お友達に教えてもらったという伝統的な巻きを作ると思っていらっしゃった先々、疑っています。
これはモダンバージョンです、と説明して、巻き巻き。

巻き方ですが、お米が手につかないようにどの程度、寿司酢で湿らすかとか、説明できません!
おにぎりを握ったことがない人に教える感じ。
寿司飯を手にした時点で、幼稚園児の図工状態(紙と糊)で、そこら中、寿司飯が散らばっていきます。
ベタベタ触らないでくださーい、と言っても、時既に遅し。
どうして、さゆりみたいに上手くいかないのかしら?!と、少しイライラぎみ。

まぁ、いいじゃないですか、切りましょうか〜と、ここで問題発生。
1回切ったら包丁を拭きます、と説明しても、面倒くさいようで、拭いてくれません。
そして、ジャジャーンと登場。キッチンバサミ?!
巻き寿司をキッチンバサミで切るのを初めて見ました。

巻き寿司を教えるのは難しかったです。

料理教室(その1)

2005/3

最近、ESL(語学学校)は、料理教室やった?状態になってます。
クラス全員が女性で料理好きとくると、盛り上がるはず。
それに、出身国がそれぞれ違うので、さらに盛り上がります。
その国の文化を学ぶ時、まず食かも?

英語のレッスンより料理の話に盛り上がる生徒に、先生が提案。
月に1回ペースで料理教室をしよう!と。
第1回は4/4、料理名は…お寿司です。
やはりといった感じでしょうか……。初回講師は私になりました。
定番の巻き寿しはもちろん、いなり寿しや、手毬寿しも目新しく新鮮でいいかなと考えてます。
また後日、報告させていただきま〜す。(^_-)

シンクが小さい理由

2005/1

疑問に思っていた。家が広くても、その割に台所のシンクが小さいように思う。
家の広さと比例するものではないけれど、でも小さめのような気がする。
私なりにその理由を分析してみました。

1つに、大抵の家はディッシュウォッシャーがあるので、シンクで洗い物をする事がない。

それと、料理。
新鮮な生野菜を使う料理が少ないので、野菜を洗うスペースがさほど必要とされない。
(過言ではなく、野菜を食べる量が本当に少ないです。)

そして、もう1つ。
ホームステイなんかを体験された事のある方はご存知だと思いますが、食器を洗剤で洗った後のすすぎ、これがテキトーです。
お皿に泡が残っていてもOK。
きれいに洗い流そうとすると、止められました。
よくキャンプ用品で売られている多少洗剤が残っていても大丈夫という自然志向の洗剤かと思ったけど、普通の食器洗剤だった。
少々、お皿が洗剤でヌルヌルしていてもいいみたいです。

シンクが2つあれば、1つに洗剤入りのお湯を、もう1つはすすぎ用に水だけを入れて食器を洗います。
洗剤入りのお湯で洗われた食器は、すすぎ用に貯められた水にサッと通して終わりです。

仕事でお皿洗いをした時も、この違いが明るみに。
日本でもレストランでよく使われている同じ形の食器洗浄機。
初めてそれを稼動させた時、日本のに比べてすすぎ時間が短かったのが気になった。
そして、洗い終わった食器は、汚れはきれいに取れていたけど、触ると少しヌルヌル(洗剤の)ぎみ。
素手で触ると手が荒れる強力な洗剤で、鍋やフライパンを洗っているのを見た時も、すすぎがテキトーだった。泡が残ってるやん!みたいな。

仕事でお皿洗いをした事のある友人と話した。
外食した時の食器って、多分きちんと洗剤を洗い流されていないよね…と。

おまんじゅうの話

2004/5

近所の日系の奥さんのお母さま(90歳)が作ってくれる、ちょっと特別なおまんじゅうの話です。

私は、生まれも育ちも日本なのに、おまんじゅうを家で作るなんてー!と思っていました。
でも、普通は作りませんよね?と自分でホロー。(^^;)
和菓子は特別というのがあって、これはきっと上菓子とか、きれいに彩られた和菓子を日本で見慣れてしまって、和菓子=職人技のイメージが大きいのかも。とまだ言訳。(^^;;;)
団子ぐらいなら作ったことあるけどーの私に、おばあちゃんが作ったのよいただいた栗饅頭、こしあん入りのよもぎもち。
ひえぇ〜〜と悲鳴もの。かわいい。(*^-^*)
きれいに彩られているわけではないけど、1つ1つ小さな紙のカップにちょこんと入っていて愛嬌たっぷり、愛情入り。

「日本で生活していないのに、どうしてこんなに上手に作れるのですか?」
「それはね、お母さんが作って食べさせてくれたから、お母さんが作ってたお饅頭をそのまま作ってるのよ。」

お味の方は、言うまでもなく美味しい。お饅頭自体は冷たいのに、味はあったかい。
カナダによもぎがなかったので、何十年も前に日本から種を持ってきて、庭で育てているそうです。

そのおばあちゃんは、ここから飛行機で4時間ほどのアルバータ州に住まれていらっしゃるのですが、時々私達の為にそのお饅頭を送ってくれます。
そして、冷凍庫に大切に保存、1個ずつ解凍してありがたくいただきます。(*^-^*)

「小さい時に食べた食事が人に及ぼす影響は大きい」というコラムを読んだことがあります。
『若い時に洋食を好んで食べていても、年をとると、和食・魚料理に戻るという「錯覚」がある。
「錯覚」というのは、年をとって和食に戻るというのは、子供時代に和食を食べていた人に限るのであって、離乳食や幼児期の食事に洋食を与えられている現代の子供達は、和食の味を知らないので戻りようがない』という話。

日本を離れて、日本食の知恵を知ります。(離れないとわからなかった。)
お饅頭1つにしても、なんてクリーンな食べ物なんでしょう!洗い物をしている時に気付きます。

そして和菓子に目覚め、手始めに小豆を買ってあんこを作ってみたけど、いまいち…。
モノにするには、もっと練習しないといけないみたい。
おばあちゃんのお饅頭が届くのを楽しみにしながら。

ぬか漬けの素

2004/4

ついにゲット。ぬか漬けの素。
初めてカナダに降り立った5年前、バッグにぬか漬けの素を忍ばせ…。
『マイぬか床』に憧れてはいたものの、義両親と同居という環境の中でチャレンジできず。
(別に気にせずすればよかったんだよねぇと、今は思うけど、その時はできなかった。^^;)
初めてのマイキッチンだったので、「ぬか漬けの素」はカナダに持参する荷物リストのトップに位置していた。

しかーし!
その希望に満ちた初マイぬか床。
日本で見慣れていた漬ける野菜がこの田舎に見当たらなかった。
海外生活に慣れていたわけでなく、この田舎町キンバリーに来た。
それぞれのスーパーの特色やら全然わからず、食料は自宅から一番近いスーパー(片道16km)で購入していました。
今ならあそこのスーパーにかぶが売ってて、こっちのスーパーに大根が売っててとわかるけど、当時は全く知らず、といって、日本人の知り合いも1人もいなかったので、そのまま月日は流れ…。
そういう訳で、台所の棚に保管されていたぬか漬けの素、侵入したねずみに袋をかじられ終わった。

最近は、トロントに日本人の友達ができていろいろな情報をいただけるのと、その人から勧められて取り始めた「日加タイムス」(週1回発行のトロント発の日本人向けの日本語情報誌)など在加日本人向けの情報が手に入るようになって、ガラッと生活が変わった。

そして、心新たに?マイぬか床再挑戦。
頭の中には、美味しく漬かったかぶやなすび、人参、白菜など彩り豊かにお皿に並んでいた。

しかーし!
説明通りにぬか漬けの素に水を加え練って♪練って♪…。ぬかが少ない…。
450g入り1袋だけ買った。あと、2-3袋はいりそう。
でもせっかくだから、ほっそ〜い人参と、1cmほどにスライスしたかぶを平たく並べて漬けた。
なんか平たい待望のマイぬか床。

パウンドケーキ

2003/10

焼菓子の定番、パウンドケーキ。
今まで、いろんなレシピで作ってみましたが、最近のお勧めレシピのご紹介。
ここカナダで自給自足で生活されているメナナイツという人達のレシピです。素朴な味がお気に入り。

1カップバター・2カップ砂糖・3カップ小麦粉・4個の卵、その名も『1-2-3-4パウンドケーキ』。
覚えやすい簡単レシピ&サワークリームがはいって、しっとり優しい味です。

ただ、日本だと簡単な『1-2-3-4』にならない。
北米では、通常レシピは体積表示(ml)で、その上、1カップ=200mlではなく、1カップ=250mlです。
それと、メナナイツの人達は大所帯なので、出来上がりが多く、(『300人の結婚式料理』というレシピもあった)作って冷凍保存するか(結構便利です)、半分の量で作るか(パウンド型1つ分)される事をお勧めします。
では、お試しあれ〜。

■1-2-3-4 パウンドケーキ(サワークリーム入り)

【材料】
・バター 1カップ =250ml
・砂糖 2カップ =500ml
・小麦粉 3カップ =750ml
・卵 4コ
・塩 小さじ1/2=2.5cc
・ベーキングパウダー 小さじ3
・サワークリーム 1カップ =250ml
・バニラエッセンス 少々

【作り方】
@小麦粉・塩・ベーキングパウダーを一緒にふるっておきます。
Aボールに室温に戻したバターを、クリーム状になるまで泡立て器で混ぜます。
BAに、砂糖を数回に分けて加え、その度しっかり泡立て器で混ぜます。白っぽくなればOKです。
(面倒ですが、一度にたくさん入れると分離してしまうので、少しずつ加えてください。)
CBに溶き卵を少しずつ加え、その度泡立て器でしっかり混ぜます。
Dしっかり混ざったら、@の粉を数回に分けて、ゴムベラで混ぜます。勢いよく混ぜるのではなく、切るように優しく混ぜます。
(神経質になる必要はありませんが、勢いよく混ぜると膨らみにくくなります。) Eバニラエッセンスとサワークリームを混ぜます。 FDにEを加えて混ぜます。 Gお好みの型に流し入れ、オーブンで焼きます。180℃で約40-50分焼きます。 大きなパウンド型で1つ、小さいパウンド型で2つ分です。多いようでしたら半分の分量でどうぞ。 私はパウンド型1つと、残りはマフィン型で焼きます。同じ生地でも型が違うと味も違って感じます。

【ポイント】
全部の材料を混ぜた後、フルーツやチョコチップをいれてもグッドです。
例えば、イチゴやブルーベリー・バナナ(水気はペーパータオルでしっかり取ってください。水分が入ると生地が膨らみません。)、手持ちのジャム、チョコチップ・レーズンなど。
アーモンドスライスを上にパラパラもいいですね。量は適量。(適当?笑)
ベースの生地が出来上がっているので、市販のパウンドケーキを思い浮かべながら、オリジナルのパウンドケーキを作ってくださいね!

今年も保存食

2003/9

今年も、ピクルスやトマトソース・ジャムなんかの保存食作りの時期がやってきました。
去年は、初めて本格的にピクルス作りにチャレンジしましたが、結構お役立ちでした。
冬は、道路のコンディションが良くなく、買物に出れない日が度々なので、冷蔵庫からフレッシュの野菜の姿がなくなった時など、ジャジャーンと「ピクルス盛り合わせ」が登場するわけです。

去年は、「ウレシ」の勢いでとりあえず手に入った野菜をピクルスにしてみました。
でも、ホットドッグを食べる習慣のない食生活に、ホットペッパーのピクルスは不用でした。^^;
今年は、小胡瓜をメインにビーツを少しぐらいで(ビーツは便秘に効果大!)以上終了にしました。

トマトソースも作りました。
料理を簡単に済ませたい日は、適当な具を炒めてトマトソースとパスタで以上終了です。

ピクルスを削減した分、ジャムが充実。
ストロベリージャム、3ベリージャム(ストロベリー・ラズベリー・ブルーベリー)、ブルーベリージャム、ピーチジャムに、ペアー(洋ナシ)。
いちごとブルーベリーは、苺狩り、ブルーベリー狩りで調達、ペアーは庭からゲット。
今年は冷夏で、ベリー類が不作だったようです。
去年のように、雨が少なく暑い日が続くと最高の収穫になるのですが、ベリー大好きくまさんが出没して大変だったとか。
ブルーベリー狩りは初めてでしたが、思ったより重労働で、その労働がお値段に反映しているんだーと納得できました。

カナダで日本食

2003/3

住んでいる所が田舎なので、日本食が揃わない。
これではダメだ、体がイってしまうーと考えていた時、トロント北のThornhillという町にT&Tというチャイニーズ系のスーパーがあるのを広告で知った。
B.C.に滞在した時に、行ったことのあるスーパー。ほとんどの日本食が手に入る。*^-^*
ここから130kmぐらい。トロントへ行くよりきもち近い。ほんのきもーち。
店内は、ここ中国?状態で、ボーッとしていると、ショッピングカートでプッシュプッシュとか、普通に中国語で話しかけられるので、・_・?状態になる。

日本の食材を、英語に訳すと?簡単なところから。

『さつまいも』が欲しくて探したけど、ロコのスーパーにあったそれらしきものは、『Yam』。
これは、黄色いイモで味がちょい違う。
さつまいもはないんだなーと思っていたら、そこにはあった。
その名も『Sweet yam』。そうそうYamより甘い♪甘い♪と、そのまんまの訳に嬉しくなる。
『昆布』は、『Dried kelp』、『かつおぶし』は、『Dried bunito slice』。
これもそのままだけど、海草やカツオを食べる習慣のあまりないここでは、説明しても理解してもらえない事、度々。
カツオはツナでしょ?と赤身の魚は、全部『Tuna』になる。

カナダのスーパーでは手に入らない、鯖やサンマもある。もちろんお買い上げ〜。
『鯖』は『Mackerel』だけど、魚を好きなカナディアンでないと、知らないと思う。
『サンマ』は『Japanese Sanma』→そのまま
『太刀魚』は『Ribbon Fish』→かわいい♪
前にお惣菜の焼いたサンマを買ったら、照り焼きソースが塗られていて気持ち悪かった。
日本食は、何でも照り焼きソースだと思われているかも。
今回は、家で焼いたから醤油で食べた。やっぱり、うまいね〜。

ちょっと、おもしろいところで、『こんにゃく』は『Yam cake』。
ほらね、イモだと何でも『Yam』になる。
それと、ふりかけ。
『ゆかり』は、『Prepared beefsteak plant』→意味がわからない
『のりたま』は、『Furikake fresh noritama : Seasoning preparaition』

ついつい、出前一丁1ケース(30個入り)にも手を出した。ケースで買うとめちゃ安かったのだー。
お味は、『Korean spicy flavor』。日本にもあるのかなぁ?生産は香港でされているらしい。
日本で生まれた出前一丁が、香港で生産されて、カナダの中国系スーパーで日本人が買う。
なんか、ぐるんぐるんしててよくわからないけど、とりあえずhappyなさゆりでした!

最近のパン

2003/1

家にオーブンがあると何か作りたくなる。
日本でオーブンのない生活を送っていたからかな。(今は、電子レンジと炊飯器がない!)
カナダの市販クッキーやマフィンは、めちゃめちゃ甘いから、甘さ控えめのレシピで焼くようにしている。
本当は、煎餅とかの方が、体に良さそうなんだけどな。

パンも焼く。
でも、以前みたいに手でこねて発酵して…じゃなくて、ブレッドメーカーのお世話になる。
生地を作ってもらって、最終、成形→焼きまでは、自分の手でする。
ブレッドメーカーで焼いたパンの形って、真四角で食べにくくて。
食パンのレシピだけど、全体の粉の1/5ぐらい、全粒紛を混ぜてます。
成形がー。毎回、違う形になってしまって、未だパーフェクトな形にめぐりあえていない。パン屋さんってすごいよなぁ。

最近のパン

ピクルスの仕込み

2002

保存食ピクルスにチャレンジしてみました。
日本では、漬物が大好物でマイぬか床に憧れてた。
自分で野菜を作って、それを漬物にしている叔母が素敵に見えた。私もいつか…と気付けば、ここはカナダ。
という事で、ホワイトビネガーで漬けたカナダ流漬物(ピクルス)に挑戦。

■胡瓜のピクルス(500ml×29jars)

(ピクルス用の小胡瓜(10cmぐらい) 5.3kg 150本とディル)

ピクルス用小胡瓜とディル

マクドナルドのバーガーに入っているピクルスがぐにょぐにょしてて、どーも苦手でした。
こっちで売られている瓶詰めのピクルスは、シャキシャキ歯ごたえがあります。
今では、ワインやビールのアテにポリポリ。
ディルは、ハーブの一種で、いい香りがします。
にんにくをたっぷり入れて。うふふ。保存食なのに、早く食べたい。

■トマトソース(500ml×21jars)

(イタリアン(ローマ)トマト 9kg 102個)とパプリカ

ローマトマトとパプリカ

日本で、パスタハウスで働いたことがあります。
レシピも覚えれるしと厨房を希望して正解!結構、役に立っています。
トマトソースもその1つ。
別に特別なレシピではないけど、なんとなく感じがわかるので作っていて楽。
昔テレビでみた、イタリア田舎町に住むおばあちゃんがトマトソースの仕込みをしていたのを思い出す。

■ビーツとピックリングオニオンのピクルス(500ml×4jars)

(ピックリングオニオンのサイズを合わせて小さいビーツ)

ビーツとピックリングオニオン

ビーツは、日本語で砂糖大根。でも、日本で見た事がない。
皮を剥かずに水から湯がいて、茹であがったらツルッと皮が剥けます。
赤い汁が服につくと、染まってしまって落ちないので要注意。手も染まります。
玉ねぎはらっきょぐらいの大きさで、皮を剥くのが大変。

■ビーツとオニオンのピクルス(スライス)(500ml×5jars)

(大ビーツ(小カブサイズ)とオニオン)

ビーツとオニオン

ビーツのピクルスを好きな人は、少ないようです。甘くて独特な味がいけてるんだけど。
上↑のビーツとピックリングオニオンのピクルスは丸っぽで、こちらはスライスして仕上げました。
味は同じだけど、形が違うと、また一味違う感じ〜。

■ホットペッパーのピクルス(500ml×7jars)

(ホットペッパー1kg 24本)

ホットペッパー

とても危ないホットペッパー。
切り口を素手で触って、うっかり顔をかいたりすると、痛い痛い。ゴム手袋をしましょう。
辛いのは好きだけど、赤と緑のスイートペッパーを多めに入れて、甘めに仕上げてみました。

■仕上がったピクルスたち

(左から、胡瓜・ビーンズ(初めての家庭菜園で収穫)・スライスした胡瓜とオニオン(甘)・人参
ホットペッパー・トマトソース・ビーツとピックリングオニオン)

保存食ピクルス 保存食ピクルスとトマトソース

全部で500mlのジャー、70個余りになりました。2人家族なので充分かな。
これを見てるだけで幸せになる私。よほど食いしん坊なのかも。

ファーマーズマーケットで買った野菜は、安いけど土がついていて、形も不揃い。
でも、土がついているのが嬉しかったりする。
野菜を洗って切って、ビックリング液を作れば、湯がくだけで、別に難しい事はないけど、これだけの野菜を洗うとなると、時間がかかる。
日本の漬物のように、漬けた後の手入れがないから楽だけど…。
やっぱり、日本の漬物に勝るものなし!と思う。
でも、ピクルスも代々受け継いできた味があったりして、とても魅力的。

私のお気に入りは、何と言っても、この瓶。来年も再来年も、割れない限り使える。
錆びた蓋はよくないので変えましょう。蓋は、スーパーやホームセンターで売られています。
近所のおばあちゃんは、お母さんの瓶を使い続けています。
微妙に形が違っていて(気持ち四角い)、時代を感じます。
特別じゃなくて、普通に使っているのが、素敵に見えた。
この先、日本で暮らす事になったら、絶対この瓶を持って帰るぞ!と心に決めてるけど、ちょっーと重すぎ?

めちゃうま バジルペースト

2002

大のバジル好き。
数年前、病を患って何も食べれなくなった時も、トマトにバジルをのせたら食べられた。
それを知った近所の人から、ポットに植えられたバジルをプレゼントされた。

インテリアデザイナーのチャールズは、野菜を作ったり料理も上手。
ピクルスやジャムも難なく作れる男の人。ソンケー。
私料理好きだけど、自分の為だけに作れない。
夫が出張の時は、インスタント食品にお世話になる人なのであります。はい。

そのチャールズからいただいた、パスタ用のバジルペーストのレシピ。
日本の方が温暖なので、バジルを植えている方も多いと思います。
加工して冷凍してたら、冬でもフレッシュな香りが楽しめます。おいしいです。

バジルペスト

【材料】
・バジル 2 1/2カップ
・パセリ 5葉
・岩塩 5cc
・にんにく 3かけ
・松の実 30cc
・ウォールナッツ 30cc(松の実 60ccでもOK!)
・粉パルメザンチーズ 15cc
・粉ロマノチーズ 15cc(なければ、パルメザンチーズ30cc)
・オリーブオイル 125cc

【作り方】
@オリーブオイルと粉チーズ以外の材料をフードプロセッサーに入れスタートボタンをオン。
Aきれいに混ざったら、オリーブオイルを少しずつ加え、更にフードプロセッサーで混ぜる。
Bきれいなペースト状になったら粉チーズを加えてゴムベラ混ぜる。フードプロセッサーはダメです。
C冷凍しても大丈夫の容器に入れて、オリーブオイル(分量外)で薄い膜を作って(冷凍やけ防止)冷凍庫で保存。
約250ccできます。8人前。

【食べるとき】
パスタをゆがいている間に、大きめのフライパンで大さじ2−3のオリーブオイルでにんにくスライスをソテーします。
にんにくにいい感じに焦げ目がついてきたら、ペーストを加えます。
パスタのゆで汁(塩を入れてくださいね)を30ccほど加え、火を止めます。塩を少々、パスタがゆであがるのを待ちます。
ゆであがったら、水気をサッときり、フライパンへ。
火を強火にしてあえます。
盛り付け後、粉チーズをパラパラ〜とこれまた、うまっ。

バジルができすぎてお困りの方、お試しあれ〜。
簡単でうまいです。

ストロベリージャム

2002

カナダ3年目の夏は、近所の人に連れられ、いちご狩りに行って来ました。
ストロベリージャムを作るため。

こっちに来て、おいしいいちごに出会った事がありませんでした。
形や色は立派でも、お味は「すっぱぁー!」の一言。
でも、このいちご、とても甘かった。日本のいちごみたい。ジャムにしても、うまかった。
保存料を使わなくても、常温で1年はもつのが嬉しい。

日本でも瓶があれば、できますよね。
瓶を持っていて、作り方がわからずできなかったけど…。

「入場料はいくら?」って聞いたら「?」。
入場料なんて存在しないという。採った分だけpayする。
緑の箱がいわゆる「クオーターボックス」で、@$1.25/qt。全部で約5k、$11.25。
お店の半額ぐらいかな。ピッキングに労力がいるのねー。

バナナラックはおまけ。近所のおじいさんが作ってくれました。
でも、お店に売ってるバナナラックは、かけるバナナの向きが反対なんだけどなぁ。

苺狩りしてきた苺

ブルーベリージャム

2001

カナダで過ごす2年目の夏、初めてジャム作りに挑戦してみました。
ジャム作りグッズがホームセンターで売られている。なんて生活に密着しているのかしら。
初めてだったので、・_・?状態ながらも、とにかく作ってみました。

(保存用瓶セットとブルーベリー)

ブルーベリー

このサイズの物が田舎のスーパーで手に入ります。

保存用の瓶

日本でもおなじみの瓶です。フタがかわいい♪
昔、アメリカを訪ねた友人が、お土産にくれた瓶と同じ。
釦や木の洗濯バサミを入れて、部屋に飾ったよなぁ〜。

ブルーベリージャムの出来上がり

何とか仕上がりました。
甘さ控えめにしたけど、カナダの寒さに耐える体力をつけるには、もう少し甘かった方が良かったかも?です。

ファーマーズマーケットでC$5均一

2001

春から秋にかけて、賑やかになるファーマーズマーケット。
天気のいい週末は、ブラッと出かけるのが楽しみ。
主に売られているのは食材だけど、クラフト展なんかも同じ敷地でしていたり、結構楽しめます。

C$5で買物したもののご紹介。

(ラズベリーパイ)

ラズベリーパイ

宗教上の理由で、今も自給自足で生活しているメナナイツと呼ばれる人が作ったパイ。
電気・ガスを使わず、移動は馬車。女の人は、朝4時から起きてパン焼いたり働いているそうです。
体に良さそうだけど、きっと私にはつとまらないや。

(3つでC$5のパン)

パン

もう1つは、細長いバケットだったんだけど、お腹が減って、家に着くまでに食べちゃった。失礼。

(プラム2種とぶどうのフルーツ盛り合わせ)

フルーツ盛り合わせ

家族が2人だけなもんで、こういう盛り合わせものに弱かったりします。
と言いながら、実は、紙製のバスケットに惹かれていたり。
雑貨ものが好きなもんで、こういうアイテムには惹かれる〜。

ドライビングマグカップ

2000

「ちょっとそこまで」と言っても、ロングドライブになる環境なので、ドライブのお共ドライビングマグカップは、とても大切な存在。
「さぁ、出かけるわよ。」とバッグとコーヒーが入ったカップを持って家から出てくる人も珍しくない。
ちょっと遠出の時は、予備ポットにコーヒーを入れて持参。
いつでもどこでも、持ち手付きのカップで、あつあつコーヒーが飲める。

ドライビングマグカップ

このカップを持ちこんで、コーヒーショップでコーヒーを入れてもらう事も可。
でも、面倒くさそうに対応される上、料金は容量関係なく「Lサイズ」料金になるから、お店の紙コップに入れてもらった方が、賢明かもしれない。

Whole Wheat Bread

2000

スーパーへ買い物へ行って感動したのが、『粉』の種類&安さ!
「粉」と聞いて、ピ〜ン!とくるのは、もちろん小麦粉。
でも、全粒粉(Whole Wheat)や、ブランにコーンミールに…いろいろあります。
こういった繊維質をたっぷり含んだ栄養価の高い粉、大好きです。
日本で手に入れようものなら、専門店へ行かなければ手に入らないし、お値段も特別で唸っていましたが、ここでは田舎のスーパーでも売っています。
パン中心の食事だからかな。

全粒粉を使って焼いてみました。
全粒紛とオートミールとバジルがたっぷりはいったパンで、噛めば噛むほど味がある素朴なパン。

全粒粉のパン

そのいろいろな粉の種類の説明をさせていただきましょう。
【全粒紛】
小麦をまるごとひいた粉で、小麦粉より繊維質やビタミンが多く含まれています。
100%全粒紛のパンは、発酵しにくいので、強力粉と混ぜて使った方がいいです。
【オートミール】
えん麦のこと。タンパク質とミネラルが豊富です。
普通は、パンに使わず、熱湯にほりこんで、やわらかくなったら出来あがり。
塩をかけて食べます。
(カナディアンは、水ではなく、牛乳とブラウンシュガーで調理しますが、私は真似できません。)
【ブラン】
ふすま(小麦の外皮)のこと。ボソボソした食感が癖になる。
ブランをパンに入れると、気持ち、持ちが悪くなるので注意しましょう。
【コーンミール】
トウモロコシの皮と胚芽を取り除いてひいたもの。イングリッシュマフィンに、使われています。
【ライ麦】
ライ麦をひいたもの。ホットケーキミックスに混ぜてもおいしいです。

バーベキューコンロの話

2000

カナダ版、バーベキューコンロのご紹介。

バーベキューコンロ

バーベキューコンロ

日本なら炭をおこして…と、それこそ一仕事だけど、このバーベキューコンロはプロパンガスなので、栓をひねるだけで準備OK。
やけにバーベキューをする訳だ。
このガスはガソリンスタンドで売っているので、夏はスタンド大忙し。

カナダ人のお近付きの時の決まり文句。
「バーベキューしようぜ〜。」
ほんと、好きみたいです。
夏は、夕方になると、そこら中から、お肉を焼く匂いがします。
日本で、夕方に味噌汁の匂いがするような感じかなぁ?

牛乳の話

2000

日本で通常売られているのは、1Lの紙パックサイズ。
ここカナダでは、4Lなんてボトルが存在してしまう。でかい。
私は夫と2人生活なので、愛飲しているのがビニールにはいったこの牛乳。

3パックで計4L入り、$3.69。パックをピッチャーの中に袋ごと入れて、角をはさみでカット。
すると、簡単にグラスにミルクが注げます。

でも、予備の牛乳が冷蔵庫の中でなにかの拍子で破けたらって考えると恐い。

ミルクピッチャー

野菜&果物の話

2004

野菜や果物は、基本的に計り売りなので、いる分だけ購入できるから便利と言えば便利。

でも、そのたびに袋に入れて、おまけにレジでも質の悪い大量のビニール袋に、入れてくれるもんで、日本の“マイバック運動”なんて聞くと、びっくりしてしまうんじゃな〜い?

でも週に1回、車のトランクを一杯にする買い出しで生活しているこの地域の人達は、す〜っんごく大きな“マイバック”が必要になってしまう。
ん〜〜〜自分達の生活にあったリサイクル活動があるらしい。


関連サイト

カナダラララ

カナダラララ

カナダから日本への輸入代行、手作り子供服、布、小物を販売しています。

Nakaのログハウス情報

Nakaのログハウス情報

過去に建てたログハウスをはじめ、現在の作業の様子を紹介しています。

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ログビルディングスクールの様子を紹介しているブログです。(2010/5/24〜)

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